バーン・ザ・フロアのメンバーを高速閃光で撮ってみた。

ルチアーノショー寄稿ブログ

日本公演中のバーン・ザ・フロア(Burn The Floor)のメンバーがルチアーノショーに遊びにきた
この日、ルチアーノショーはバーン・ザ・フロアの公演に招待され、バーン・ザ・フロアはルチアーノショーに招待され、1日のうちに観る側・魅せる側が入れ替わるというめまぐるしい展開。

今回は突然かつGW最終日で新鮮な食材も入らず、料理・ダンスショー以外でもてなすこととなった。

燃えあがるバーン・ザ・フロアをバーテンダー村瀬氏の“-196℃液体窒素ショー”でたちまち「アイス・ザ・フロア」に名称変更させたというもあるが、舞台監督が勝手にオーディションを申し込み、村瀬氏のタップダンスでその場が凍り付いたというもある(笑)。

マイク・タケダから「偶然赤坂にいませんか」と連絡が入り、カメラ一式持って偶然いたもんだから(笑)日付も変わろうかという時間帯にルチアーノショーへ向かった。

毎度のごとくフラッシュを1/38500秒=0.00002597秒にセットし、バーン・ザ・フロアをお馴染みの“高速閃光”で狙い撃つことに。

バーン・ザ・フロア水風船爆発写真集であります。

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さすが世界一のダンサー集団。タイミング良すぎ。
ほとんどが一発OKで、1/38500秒が“合う”からすごい。
合図はいつもこの音楽(Godfather II - Murder of Don Fanucci / Marcia Religiosa)
リズムに合わせてシャッターを切る+水風船を割る。

※私がスローシャッターに設定し忘れてしまい、背景が暗くなってしまったが、その分水しぶきの輪郭の細かさは綺麗だ。

「バーン」な人達は火が消えるのが怖いのか、意外にも目をつぶってしまうことが印象深い(笑)。
最後の方は完全に“酔っ払いフロア”と化していたが(笑)、ブロードウェイのエンターテイナー達が疲れを忘れておおはしゃぎさせるルチアーノショーに毎度感服する。
※この日彼らは13時と17時の2公演後の来店だった。

シャッターを切る度に大声で奇声(笑)を発したり、ガッツポーズをされたり、こんなに喜んでもらえるなんて本当にありがたい。

高速閃光シリーズも気がつけば私のトレードマーク化しつつあるが、決して諦めず、疑うことすらなく前を向いて走ってきた彼ら↓のたまものだ。

高速閃光初期。ドヤ顔のナガイ(ガラクターズ兼撮影補佐)。
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高速閃光中期、もれなくドヤ顔のマイク・タケダ。水しぶきのマフラー。
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高速閃光中期、スパーク・シャンティ。※後ろにマイク・タケダとナガイの2人。
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人を楽しませるって楽しい。
笑ってもらえるのなら、それまでの道のりは一切惜しみない心の持ち主達の集まりである。

あなたの人生の銘シーンはここで生まれる。
私はそう信じている。

ルチアーノショー第10シーズンの幕開けです。

Photographer: Charlie

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by charlie-ls | 2014-05-08 15:47 | 【赤坂】ルチアーノショー寄稿ブログ

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