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ルチアーノショー寄稿ブログ

21世紀も始まったばかりというのに早くも「今世紀最強のプロポーズ」と称される“男”がいる。

GPSの軌跡を記録、日本地図に刻まれたプロポーズの言葉

結果は書かれていないし、お相手についても書かれていないので、特定の誰かに宛てたものか、結婚相手募集なのかはわからないが、とてつもない行動力だ。

事前にgoogleマップなどでGPS座標を確認し、各“文字”の始点についたらGPS機器のスイッチを入れ、終点でオフにするという繰り返しだったかと思う。
“文字”通り進むためには「道」がなければならず、車、電車、自転車など交通手段を選択するにしても、事前に道路マップの確認が必要だし、当然「宿」がなければ場所によっては遭難する恐れさえある。
お金をかければヘリコプターという手もあるだろうが、通常はそうはいかない。
計画と準備にどのくらいかかったのだろうと思うと、むしろ実行時間よりも長かったのではないだろうか。

私なんてズルしてGPS機器を宅配便で送り、始点・終点で待ち受けるなんてことを考えそうだが(笑)、宅配便が期待するルート通り運んでくれるかなんてわからないし、GPS機器を回収した後、データロガーから全ての記録座標を取り出した後、“文字”にするために必要な座標だけ抜き出すという一見「ズル」をしたとしても、地図と“文字” と座標を照らし合わせるだけで、作業時間としては目が回る程のものとなり、結果的に「手間暇」かけたものとなる。

「A」のように直線が多い文字ならば、GPS機器の座標記録を24時間毎にしておいて、始点から翌日の24時間後の時間帯指定でGPS機器を宅配便で発送すれば、途中どのルートを通ったとしても、GPS座標の軌跡データは始点と終点を結ぶ一直線となる。
しかし「R」のように曲線が入るとこの手は使えないので、技術的側面から見ても、これは本当に全ての座標を自ら移動し記録していったのだろうと推測できる。

というわけでこれはホンモノだ。

いや、話したいのはソレではなく、男性にそこまでさせたお相手の魅力が実に興味深い。
「今世紀最強のプロポーズ」ならば、今世紀最強レベルで男性を突き動かした魅力の持ち主と言えるんじゃないか。

そんな本日のBGMは When Something Is Wrong With My Baby by Sam And Dave

映画「ミッドナイト・ガイズ」(Stand Up Guys)から。“ヴァル”ことアル・パチーノと踊る“リサ”は、コートニー・ガリアーノというニューヨーク出身のダンサー。
軽く踊るシーンにもちゃんとしたダンサー女性を起用するところが、細部へのこだわりを感じる。

踊るだけだ。しつこく迫ったり連絡をしたりもしない。下心もない。一曲踊ってくれたらそれっきりだ。

アル・パチーノのセリフが印象深い。

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愛の力」とは何だろうと考えた時、例えどちらかが一方的に勝手に好きになったとしても、それだけ好きにさせる力(魅力)があるのだし、こうして世界を感動させるドラマさえ生み出してくれる。
この「魅力」は放ちたくても放てるものではないので、人間が生まれ持ったある種の 「誘引物質」のようなものではなかろうか。

もし私に、どこかの誰かにここまでさせる魅力を放ってみてくださいと言われても、まるでその可能性を感じないし、思い当たる人もいない。

魅力を感じなければ自分自身もそこまでの情熱(この男性の場合、会社も辞めている)が生まれてこないだろう。そう思うと、「魅力」が愛を育むと言えるんじゃないか。鶏と卵みたいな話しだが、「愛が先か魅力が先か」と考え込んでみた。

人を愛させる力。

もちろん「魅力」と言っても、魅力的だと感じる内容は人によって異なるし、今回のプロポーズも、お相手によっては「会社辞めてそんなことしてる暇があれば一緒にどこかに旅行に行きましょう」という人もいるかもしれない。結局のところは、「惹かれ合うように生まれてきた2人」といういわゆる「運命の人」的なものか。
だとすれば「魅力」という「誘引物質」(フェロモンとかいろんな言葉がある)が、もしかすると「鍵と鍵穴」又は暗号化・復号に使われる「公開鍵・秘密鍵」のような、特定の者同士を引き合わせるための、シグナル(信号)なのではないかと考えてみた。

何の根拠もないスピリチュアルな領域の話しになってしまうが、この「シグナル」は、1人1人に特定の「周波数」が割り当てられていて、それがラジオのようにチャンネルが合致した瞬間にメッセージが読み取れるようになっているとすれば、「魅力」という目に見えないものも、特定の人は惹かれ、特定の人は何も感じないといった具合に、チャンネルごとに共存が可能な「データ」なのではないかという考え方で私は落ち着いている。
言い換えると常に「魅力」は飛び交っていて、今まさにこの瞬間「真横」を通り過ぎていったかもしれないし、時間の経過と共にチャンネルが合い、ある日突然その魅力に惹かれるなんてこともあるんじゃないだろうか。

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光も電波も音も色も脳波も全て「波長」で示されるものだから、世の中の全てが周波数というもので「分類」されているのではないかとさえ考えてみた。

「集合意識」なんていうのも、そういう仕組みではないかと考えている。
ある特定の領域(周波数)の考え方が集まることによって大きな「波」となり(すなわち電磁波のようなもの)伝わっていく。「波動」もしかり。

これを裏付ける証拠はないものの、何となく関連性がありそうなものとして「バイノーラル・ビート」が挙げられる。これは脳を特定の周波数に誘導するものだ。
右と左の耳にそれぞれ異なる周波数の音を聞かせることで、脳波はその「差異」に落ち着くという仕組みだ。
人間の耳は20Hz以下の音を聴くことができないと言われているが、例えば右耳には440Hzを、左耳には450Hzの音を聴かせることで、左右の脳波は「同調」し(シンクロナイゼーション)、その差異の10Hzの状態すなわち「α波」を作り出すことができる。
これらの“同調”は「ヘミ・シンク」とも呼ばれ、日常的な表現をすれば「共鳴」、ひいてはそれが「共感」などにも結びつくのではないかと思う。

 主な脳波
 δ(デルタ)波1-3Hz
 θ(シータ)波4-7Hz
 α(アルファ)波8-13Hz
 β(ベータ)波14-Hz

α波が「リラックス」した状態というのは有名であり、θ波は「瞑想」などで得られる領域として知られている。
スピリチュアルな世界ではこのθ波の状態が神(大宇宙)とつながる入り口として考えられているため、多くのシーンで「瞑想」がすすめられる。

ちなみに「バイノーラル・ビート」自体は決して精神世界のものや机上の論理ではなく、米軍を初めとし、松下電工・パイオニアなどをはじめとした大企業による国際特許が多数存在する。
私は自宅でバイノーラル・ビートを実験(シータ派になるようセット) した際、あまりにも深い眠りにつき、14時間起きなかった自分に驚いたことがある。
目覚めた時に、睡眠中全く「意識」がなかったことを物語るかのように、ありとあらゆる関節が伸びきっていた。寝返りさえ打たなかったように思えた。

心臓は鼓動(ビート)を刻んでいる。
リズムは波であり、音は周波数であり、すなわち波動である。

ペットなどは飼い主の鼓動や脳波を感じ取ると言う。
例えば犬は低い音はあまり得意としないらしいいが、高い音域に関しては人間の何倍も聞こえると言うし、モスキートトーンをはじめとし、イルカのように高周波・超音波に達する聴覚を有する動物もいる。超音波となれば「エコー」のように人間の内臓の様子さえも映し出すことができる。

また、GPSや衛星放送など様々な電波が飛び交うようになり、渡り鳥の方向感覚が鈍っていると言われ久しい。
周波数がかぶっていて混線しているのではないかと考えたことがある。

そう考えると、ある周波数にチャンネルを合わせることで、見えなかったものが見えたり、聞こえなかったものが聞こえたり。
私の「スピリチュアル」な世界のとらえ方はそんな感じだ。

しかし、愛のビートと音色は、本能で聴くことができるはずだ。
今宵も是非、ルチアーノショーに周波数を合わせていただきたい。

ロマンに酔いたくなったらルチアーノショーへ。

Photographer: Charlie

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by charlie-ls | 2014-11-30 22:35 | 【赤坂】ルチアーノショー寄稿ブログ
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人間の脳はわずか数%しか使われていない。
残りの90%以上は潜在能力であり、未知の可能性を秘めている。


と聞いていたし、そう思っていた。
イメージトレーニングや自己啓発・能力開発セミナーなどのうたい文句などでもよく見かける。

どうやら違うらしい(笑)。

10%しか使っていない」説が定番らしく、はるか昔、アインシュタインの発言が発祥であると言われている。
私はせいぜい4〜5%だと認識していた。

しかしWikipediaによると、
グリア細胞の機能がよくわかっていなかった時代に、働いている細胞は神経細胞だけという思い込みから広まったものと言われる。

とのことで、最近の研究では、脳の大部分は有効的に活用されていることがわかっているそうだ。

ずいぶん話しが違うじゃないか(汗)。

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もちろんボーッとしている時の使用率と、集中している時の使用率は異なるだろうし、慣れないことをすると脳が真剣に働くという違いもある。
これはコンピューティングの省エネ機構と同じだ。メモリキャッシュにない実行命令を新規にこなす際にはより多くの回路を経由しより大きく電力を消費するし、一方で、無駄な回路はスリープさせてより消費電力を抑える合理性も兼ね備えている。

/*
人間でいえば、過去の体験・記憶から呼び出す「条件反射」もまた合理的な省エネ機構だ。
「梅干を見ると、つばが出てくる」は梅干しを見たこともない人には起こりえない、後天的に備わるものである。
*/

いざ冷静に考えてみれば、90%以上もの「使わないもの」がそんなにいつまでも退化せず残っているとは考えがたい。

しかしまー、「わずか数%」だなんて、こんな出所もよくわからない、何の根拠もない俗説を真面目に信じ込んでいることってよくありますな。
たまに布団に潜り込みたくなるくらい恥ずかしくなるチャーリーであります。

という私は、最近“スプーン曲げ”に初めて成功した(笑)。
子供の頃から曲がった試しがなく、私は「念」が足りない(邪念が多い)生き物なんだなと認識していたが、最近知り合った東京大学で物理学を学んだ変態的女性(笑)のすすめで1回で曲げることができた。

てこの原理」であって、イメージとか念とかは全く不要で、18-0ステンレスのスプーンを使ってくださいとのこと。
18-8とか18-10ステンレスは堅くて曲がらないそうだ。
ましてやルチアーノショーの18-10ステンレス×金コーティングのカトラリーや、自宅でしばらく使っていた25-20ステンレスなんて、スプーン曲げにおいて自信を無くすか心が折れるか指が曲がるかだけの代物らしい(笑)。


科学は多くのことを証明しつつ、人を辱めてくれる(笑)。

そんな本日のBGMは Who Are You by CSI (The Who)
私はマイアミ派だが今日は元祖ラスベガスで。

ちなみにスプーン曲げと言えば村瀬と言われるほど隠れて密かに誰にも言わずスプーン曲げを極めたバーテンダー兼ソムリエ兼シガーマネージャーである村瀬マネージャーは、最近エクセル関長と化しているという噂。ルチアーノショーは本当に器用な人が多い。

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25-20ステンレスの輝きはまるで鏡のよう。

テレパシー。

私は信じている。
この人からメールが来ると感じたら来るし、電話が来ると感じれば電話が来る。手紙やメールもそうだ。「偶然すれ違ったりして」なんて感覚も同じく。
しかし、なぜかそこまで親しくない人のことの方が感じとりやすい気がするので、この場合は「引き寄せている」のではなく、感じ取っているのではないかと思う。“願望”ではないから。
親しい人には“慣れ”がこの感覚を鈍らせるのかもしれない。
※慣れた相手に対しては、メモリキャッシュから呼び出しているだけで、脳回路は寝ているのかも。

その昔、公衆電話の前を通りがかった時、この公衆電話に電話がかかってくると感じ、近くを通りがかったどこかのお店の女性スタッフに笑いながら「ほら、貴女に電話ですよ」と指さした途端本当に電話がかかってきて驚かせたことがある。
また、地上50メートルを越える高さに住んでいても、マンション一階で宅配便の配達の人がインターホンを押す“直前”に気付くことがよくある。
時として周囲に対し数秒前に“宣言”することもあり、特に何か訓練をしたわけでもなく、自分でも「何となく」感じるという事実を信じるしかない。

これがテレパシーなのかどうかはわからないが、テレパシーはいつか科学的に証明されるのだろうか。

「テレパシー実験」遂に成功! 人類が迎える新たな「脳コミュニケーション」時代とは?

アメリカのオンライン科学誌「PLOS ONE」で発表された最新のこのニュースは、インドとフランス間で脳から脳へ情報伝達実験が成功したとある。
機器を使って符号化及び伝送しているため、私の考えるテレパシーとは異なるが、研究は進んでいるように思える。

私は科学とスピリチュアルは別々にかつ対等に勉強・研究している。
どちらかに傾倒すると何かエネルギーバランスが危うくなるし、何よりも思考が単調化してしまわないように心がけている。

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「テレパシー」というとスピリチュアル側に捉える人が多いように思えるが、スプーン曲げ同様、私は科学に近い角度で信じている。

Wikipediaはテレパシーに対し科学的に肯定的な解説だ。

脳波の同期」とあるが、「波長」が合う・合わないに似ている。
私は「同調」という言葉を使って語ることが多く、ラジオやテレビで言う「チャンネルが合う」=周波数が合うという感覚で捉えている。
スピリチュアル的にいえば「チャネリング」っぽい。

脳波という「波」がある限り、それは電波や光(すなわち電磁波)と同じであり、波動がある。
光ファイバによる伝送も、ラジオやテレビ、携帯電話、WiFi、Bluetoothのような電波による情報伝達も、電磁波に乗せてデータをやりとりしているし、音もいわゆる音波という「波」で信号が伝えられる。全ては「周波数」(Hz)として観測される。
「色」もそうだ。「赤」の光は405 - 480 THz、「緑」の光は530 - 580 THz、「紫」の光は700 - 790 THzであり、赤外線から紫外線、CD/DVDからBlue-Ray(で使用されるレーザー光)もまた同じ電磁波である。

※ちなみに光も電波も速度は同じであり、周波数が異なる電磁波だ。太陽系を出たボイジャーから地球へデータを伝送できるのは、この光と同じ速度の電波のおかげである。
※レーザー光も同様に、赤、オレンジ、黄色、緑、青、藍色、紫と上がっていくのはチャクラの概念にも通ずる。
※「オーラ」もこれらの一種ではないかと考えている。

脳波が電磁波の一種であるかどうかの文献は見つからなかったが、脳波だけでコントロールするラジコンやゲームも存在し(ヘッドセット装着)、私もゲームをやってみたことがある。特に操作は必要なく、ヘッドセットを付けて集中すると見事クリアする。しかし、途中で電話がかかってきて集中が途切れた際、一瞬でゲームオーバーになったことが鮮烈だった。
かといって脳波から走れ・飛べなどの「指示」信号を読み取るわけではなく、集中しているかリラックスしているかなどの「状態」を読み取る仕組みだ。

/*
よって、まだ脳から漏れ出た「波」を傍受して、思考を盗み読みできるかというとそうではない(多分まだ)。
もし微弱でも電磁波相当のものが発せられている場合は、いずれソレも可能になるだろう。
実際に「考える」だけで操作できる機器も研究・開発されているので、大凡解明されているのかもしれない。
*/

光はともかく、電波や音波は目に見えない。
世の中の多くは、この目に見えない波に乗ってデータはやりとりされており、BS/CSなど、何百というテレビチャンネルも今まさに軌道衛星から私の周囲にまで絶え間なく降り注いでいる。
言ってみればこの飛び交うデジタル信号の符号を脳が解読することさえできれば、特に機器がなくともその「番組」を見ることができるということでもある。チャンネル(周波数)を合わせるだけだ。

集合意識”なんてのはまさしく同じチャンネル(周波数)を聞いて(受信して)いるラジオリスナーと似ている気がする。

そう、多くのものは周波数の違いでしかない。
世界の「時間」の基準となっているセシウム原子時計9,192,631,770Hzのマイクロ波で時を刻んでいる。

宇宙は、暗黒物質(ダークマター)という目に見えない何かで埋め尽くされていると言われている。
※74%が暗黒エネルギー、22%が暗黒物質で、人間が確認できているものは4%に過ぎないと言う。

まだ解明されていない「96%」が、電波や光のようなもので埋め尽くされていれば(WEBのように蜘蛛の巣状に張り巡らされていると仮定すると)、ソレを伝わってどこかの誰かに脳から発せられた「波」(シグナル)が送られるということは十分に考えられる。それも光又は光以上の速さで。

そもそも何億光年という遙か彼方に光りが届くということは、光を存在させ、光を伝達してくれる「空間」(環境)があるということだから、光以上の分解能(解像度)を持った何かが「光」を光りたらしめているということだ。
「闇」があるから「光」があると考えるならば、その正体は「闇」の中にあるのだろうし、ソレらの“ダークマター”が何かを伝達しているかもしれないと考えると、テレパシーは容易に説明がつく。
※地球上の我々の身の回りでも1リットルあたり1ダークマターが存在するらしい。

というわけで「スプーン曲げ」は物理学、「テレパシー」(に加えてオーラ集合意識引き寄せなども)は量子力学的に解明されるのではないかと思うチャーリーであります。

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カリフォルニアワインのスノーデン

そう考えると(テレパシーから脱線するが)、スノーデン氏は(通信傍受を警戒し)電話を冷蔵庫に入れている場合ではありませんな。
電源を切ってバッテリーを抜いても、もしかするとカレンダー用のボタン電池が入っている(通電している)ため、マイクから周辺の音を拾われてしまう恐れがあると考えたのであれば(憶測)、その微弱な電池でどれだけの強度で、どれだけの距離と時間電波が飛ばせるかを考えると、探知される前に電池が切れてしまうと考えた方が良い。
※そんな極小の長持ち電池があれば、携帯電話もノートパソコンもメーカーはバッテリーの寿命に頭を悩ませる必要はない。
※アメリカまで直接電波を飛ばす力はないので、どこかでインターネットなりに乗らなくてはならない。
それでも心配する(その技術力を信じる)ならば、むしろアメリカ合衆国には脳のナントカ波を探知し読み取る装置が存在するのではないかと恐れる方がまとを得ている気がする。確率論的にも。
余計なおせっかいだが(笑)。

え!
ルチアーノショーと何の関係があるのかと問われると、スプーン冷蔵庫くらいと言わざるをえない(笑)。
が、その昔、マイク・タケダと話していた「何でレストランに専属カメラマンがいるの」という問いの方が我ながら合理的な気がする。確率論的にも(笑)。

正直に申し上げると、今回は“スプーン曲げできたよ”報告であります(笑)。

お食事は、“明日はもっと速く走る”ルチアーノショーへ。
※曲がったスプーンが出てくることはございません。

Photographer: Charlie

参考文献:
脳波でフライトシミュレーターを操縦することに成功
脳波制御のギヤ・チェンジ」プリウス自転車
情報工学科中沢研究室が脳波を使ったロボットハンド制御に成功。デモ映像を一般公開

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10月はオクトーバーフェスト(ビールフェア)を開催致します。

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by charlie-ls | 2014-10-02 01:09 | 【赤坂】ルチアーノショー寄稿ブログ
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by charlie-ls | 2014-09-18 08:58 | 【赤坂】ルチアーノショー寄稿ブログ
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に代わって、ロキシーの叫び。
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あうっ!呑んでたらデートに遅れちゃったわヨォう!(どうしてくれんのアンタみたいな)
※フィクションです。

いいんじゃないか。
そこに道がある。

目を開けた時、そこに見えたもの。
それが道。
例え5円玉しか転がっていなくてもそれが道。
海のど真ん中で“道”が見えなくてもそれが道。

目を開けたってことは、生きてるんだから。
そこには道がある。

そんな本日の思いつきBGMは "That's Life" by Frank Sinatra

フランクはこの曲で人生の浮き沈みを唄っている。
この“ロキシーの叫び”はただの思いつきだが、原題の「綴り」──しかもフランス語版(笑)──を調べている際に知ったことがある。

Wikipediaによると、エドヴァルド・ムンクの「叫び」は、

幼少期に母親を亡くし、思春期に姉の死を迎えるなど病気や死と直面せざるを得なかった1890年代のムンクが、「愛」と「死」とそれらがもたらす「不安」をテーマとして制作し、「フリーズ・オブ・ライフ(生命のフリーズ)」と称した作品群のうちの一作であり、『叫び』はその中でも最も有名な作品である。

とある。そして、

「叫び」はこの絵で描かれている人物が発しているのではなく、「自然を貫く果てしない叫び」のことである。絵の人物は、「自然を貫く果てしない叫び」に怖れおののいて耳を塞いでいるのである。

と言う。

エドヴァルド。
感度」が高かったんだろう。なんせ芸術家だ。

世の中無数の“叫びが飛び交っているが、聞こえない又は聞こうともしない人もいる。
ラジオで言えば、電波は我々のすぐ真横を飛んでいるが、チャンネルが合っていない・合わせていない状態だ。よって受信しない。
スピリチュアル用語でいえば“チャネリング”か。

自分に聞こえないもの=存在しないのではない。
存在するが聞こえてない・聞いてないだけだ。
モスキートトーンのようだ。

エドヴァルドには聞こえたに違いない。
感度が高すぎると、耳をふさぎたくもなる。
その後病んで精神病院にも入った様子だが、無事80才の誕生日も迎えている。
いいんじゃないか。“道”があったんだ。

これも思いつきだが、私の好きな映画トゥルーマン・ショー」(The Truman Show 米1998年)をご紹介したい。
ジム・キャリー主演の映画で、エンディングは私の心を大きく揺さぶった。
ある1人の人生そのものをTV放映するというまさしくハリウッドなストーリーだ。

劇的な“視聴率”を誇る「TVショー」。
始まりは「そこまでやるの」「やれやれ」と思いつつ、ワイドショー的なノリで観るようになった人も多いだろうが、人々の心をつかんで離さないその魅力は、シナリオや演出ではなくトゥルーマン本人、そしてその人生に向けられていたことがわかる。

そう。
人生とは芸術だ。

人生こそが芸術だ。

内容は異なるが、1人1人の人生に強くフォーカスしていくルチアーノショーの視点は、何かトゥルーマン・ショーを観ているかのような気持ちになる。
カメラマンとはその芸術的瞬間を切り撮っているにすぎない

すなわち、カメラにおける芸術とは被写体だ。

πのように、同じ「瞬間」にはもう会えないだろうから、
In case I don't see ya, good afternoon, good evening , and good night! - by Truman Burbank

だから瞬間瞬間が楽しくてならない。

/*
今回の思いつき連発ブログはチャーリーの新理論「シナプスマッピング」に基づく第一弾。
連想して思いついたままに構成していくことで、自己の中でコレソレ潜在的にどういった関連性を持っているのか客観的に(シナプスベースで)評価するための考え方。ロキシーとムンクとシナトラとトゥルーマン・ショー。自分でも不思議な展開だが、叫び、人生、感度、チャネリング、芸術、被写体、π、瞬間とつないでいくと、何か納得できる関連性が見いだせた。
*/

ロマンに酔いたくなったらルチアーノショーへ。

●あとがき
シンディ・ローパーをモチーフに撮影したRock'n CHIVASがFacebookでいいね!3,800件を頂戴し、エキサイトのブログランキングでジャンル2種において1位を獲得しました。ありがとうございます。フォーマルかつエレガントなルチアーノショーには若干過激な印象もあっただろうことを思うと大きな冒険でありました。今後もお騒がせ致します(笑)。

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by charlie-ls | 2014-07-10 00:06 | 【赤坂】ルチアーノショー寄稿ブログ
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ルチアーノショーは、味やサービスと同じくらい“音”にこだわる。
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サンプリング周波数44.1KHzでレコーディングされたCDと、48KHzのDVDのサウンドが聞き分けられる舞台監督がいるから「必然だ」。
=音声周波数22KHz〜24KHz帯というと、“モスキートトーン”(17KHz〜)を超えた領域であり、通常は「聴こえない」(影響がない)からカットしても問題ないと判断される。

MP3やYoutubeなど、現行の“手軽な”オーディオフォーマットは、その「合理的判断」によって、可聴領域をできるだけ残し、その他の音域をカットすることで、ファイルサイズを小さくするという手法を取っている。
昔のようにCD/DVDといった固形物で絶対的な再生環境を前提として提供される時代ではなくなり、インターネットの通信速度によって再生環境が左右されるという時代が生んだこれもまた必然の産物である。

だから、全体から間引くよりは、聴こえないところをカットして、聴こえるところをできるだけ残そうという考え方だ。
とても合理的だし賢い。

20才を超えるとモスキートな音域17KHz〜帯は徐々に聴こえなくなるというから、20才以上のお客さまに特化したルチアーノショーにももってこいの概念だと思われる。

しかし、「聴こえる、聴こえない」と、脳が受信しているかどうかは別だ。

/*
普段の生活でも「イチイチ気にしない」ことはたくさんあり、それは「説教」と同じ。最初はショックを受けても、あんまりガミガミうるさい人がいると、周囲は巧く「聞き流す」技術を身につける。
そう。「騒音」は健康を害するが、ライブハウスで働く人が耳が悪くなるかというとそうでないのと似ている。聴き手にとって「心地よい」か否かが全て。人間の脳はどこまでも自己都合であり、それが自分の身体を守るための防御本能でもあったりする。言い換えると「説教」も、「この人はこんなに私のことを想ってくれているんだ」と感じれば、涙を流してその言葉を受け止めようとする。
*/

ルチアーノショーは、ショーでもBGMでもこの17KHz〜領域をカットしない。
原盤のまま非圧縮(または可逆圧縮)で再生する。
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聴こえていないように思われたこれらの音声領域を、香水や葉巻のケムリの抜けで例えるならば、日本の梅雨時と、パリの空の下の違い以上に大きい。
葉巻にとって「湿度」は生命線であり70%を保っていなければならない。よって日本の梅雨時は葉巻にとっては最高の湿度環境であることは間違いないのだが、香りが抜けず、滞留時間が長い。よって充満する。抜けの悪い空間で葉巻を吸うと、スーツや髪の毛がくさくなる。ケムリの滞留時間の長さを物語っている。

しかしパリの空気はまるでパリの恋のよう(?)。とても軽い。カフェのテラス席で昼間っから葉巻を吸っている人がいても、隣にいて気づかないほど。風がふけばたちまち新しい1シーンが訪れる。風と共に去りぬだ。シャンゼリゼは「歩き葉巻」も見られるし、香り・ケムリの抜けの良さは抜群だ。

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香水の世界でも同様のことが言われ、おフランスで「良い香り」だと思っても、日本に持ち帰ると「重い」「強い」といった具合に印象・表情が変わる。
料理も同じ。例え同じレシピであったとしても、パリで食べるのと日本で食べるのは同じではない。まず香り立ちが異なる。
空気が重く「滞留」する場合、トップノートに用いられる柑橘系などは、気をつけないといつまでも残ってしまったり、アルコールがすぐに飛ばず「強く」感じる要因となる。一方で抜けの良い環境であれば、多種のハーブを使った「香り立ち」を活用することもできる。Herbes de Provenceのように。
こうして各地の気候に合わせた香り・食文化が生まれるということでもある。

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空気の重い・軽いは気圧の影響かと思い調べてみたが、東京もパリも1000hpa前後で全く差は見られなかった。
だとすれば原因は「湿度」ではないかと思っている。
※「肩こり」という症状は、外国人は日本に来て知ると言う。現地では起きないし、日本で肩こりが発症しても現地に帰るとすぐに治るそうだ。湿度による冷えではないだろうか。

湿度が高いということは空気中の水分子が光も音も遮っている。
※光は乱反射や屈折など。音は防水プレーヤーをお風呂に沈めると全く音が聞こえなるソレと同じ理屈で、水中に空気がないため、空気振動で音を伝えることができないから。日常生活でも「水」の影響力は多大だ。

日本で見る「色」と海外で見る「色」が異なることも、各国独自の色彩感覚が文明・文化として証明されている。
※色も香りも、聴こえる音も違うのだから、文化も違って当然だということが見て取れる。

/*
ルチアーノショーの撮影は、湿度による歪みを取り除くために、空調全開で行われる。
次のひまわりの写真は、空調全開で湿度を極限まで取り除いた環境下で撮影。海外のような乾いた感じが表現できている(と思っている)。
*/
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聴こえない領域をカットした音源ばかりが出回る昨今、いざ聴こえないはずの音域を再生されると、何か「爽快感」があるのだ。例えるならば、隠された(閉ざされた)「真実」に光が差したような気持ち。「本当」はこうだったのね!みたいな。

/*
17KHzか24KHzかの違いは、ラジオで言うAM(〜10KHz)とFM(〜15KHz)以上の差がある。聴こえないのは「認識」していないだけで、音自体は脳に届いているのだから、潜在意識・顕在意識に似ている。「潜在」意識が9割をしめると言うし、表向きのものばかりにフォーカスを当てるのはむしろ動物的にリスクが高い。
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ルチアーノショーは飲食店であるにも関わらず「ココ音イイよね」と褒められる由縁だと思っている。
かと思えば相反して、可聴領域の最もメインな音域「人の話し声」に該当する周波数帯をイコライザーで「下げ」ている。
なぜだろうか。
それは、オーダーテイクやお客さまの会話を邪魔しないようにということである。

ルチアーノショーの科学は奥が深い。

そこに更に「香り」を引き立てるために、コードネーム「ブラックホール(!)と言われる換気扇が装備されている。
※通常の空調とは別に。
梅雨時でも快適な「香り環境」を提供できる理由はここにある。
気候によって変わる空気の重さを、空調によって可能な限り一定に保っているのである。

是非、余所で吸う葉巻、他で味わうワインの香りなど、比べていただきたい。
香水の成分を当てるとボランジェ「ラ・グランダネ」がもらえるチャーリー主催のキャンペーンも実施している(笑)。

ルチアーノショーの科学は奥が深い。

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ルチアーノショーを満喫するその時が来た。

全人類ルチアーノショーに集合!的な。
いや、ホントに凄いと思いますよ。ハイ。

ロマンに酔いたくなったらルチアーノショーへ。

Photographer: Charlie

※完成間近だった“宇宙”ブログ、誤って綺麗さっぱり消してしまい、急きょこちらの記事をアップすることになった。
木曜日に間に合わなかった。すまぬマイク・タケダ(編集長?)。

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by charlie-ls | 2014-05-31 11:33 | 【赤坂】ルチアーノショー寄稿ブログ

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