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今回のテーマは、大英帝国の“顔”(イングランド・)ブルドッグの遺伝子危機と、極めて血が濃い日本人について。

ブルドッグが危機、遺伝的に似すぎ

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/080200285/


139匹がほぼ同じゲノム
多くの個体が自然に交尾したり出産したりできない。幼いうちに呼吸障害を起こすと、5歳以上まで生きられない可能性が高い。


 研究者らは、合計139匹のブルドッグのDNAを採取、解析した。北米、ヨーロッパ、アルゼンチンで暮らす健康な個体のグループと、大学の動物病院に入院中のさまざまな疾患をもつグループだ。

 結果は衝撃的だった。健康で地域もばらばらな個体群なら、それぞれのゲノム構造は大きな違いがあるものと考えられていたが、ブルドッグの場合、どの個体もゲノムの大半の領域が同じだった。

“血統”に拘りすぎると、生物学上・遺伝学上でも多様性を失い、もはや血統というヒトの「思想」(選り好み)は引き返すことのできない宿命の域に達してしまう。この「思想」の問題は、現在世界中が抱えている人種や民族(ひいては宗教)問題と根本は同じだろうと思う。

同じテーマの他のニュース記事。
ブルドッグの遺伝子多様性は限界に達している
http://www.gizmodo.jp/2016/08/english-bulldogs-have-reached-a-genetic-dead-end.html


「美しい」とか「可愛い」「優れている」の形(定義)を定めてしまうと、この顔の大きさ、この体型(等身)、この目の色、この毛並みでなければならないと考える人達が増え、「余計な」と思い込まれている)ものが混ざらないように、できるだけ近い品種と結びつけようとする。

人間も同じだ。

未だに白人が黒人と結婚すると言うと古い親は猛反対するように。「汚れる」とさえ言い放つ人もいる。白人の血が綺麗だ(優れている)という前提なんだろうが、mtDNA(ミトコンドリアDNA)的に言うと、お母さんのお母さんのお母さん...を辿って最初のお母さんに行き着くとそれは誰もがアフリカのL3型であり、白人もアジア人もアラブ人も皆アフリカ(当然肌は黒かっただろう)から始まっていることを忘れてはならない。
※「ミトコンドリア・ハプログループ(ハプロタイプ)」で文献が得られる。

はずなんだが、それ以上に人は頑固だ。

混じりっ気のないものが「純粋」で「良い」と考えるのは、エッセンシャルオイルやジュースなどの「商品」の話しであって、生物学的に言う本来の「天然」とか「ピュア」であるということは、人間の思想や思考によって何も「調整」されていないものを指すはずであり、もしイネとバラが自然に結びつこうとするならば、それを受け入れなければならない。

いや、受け入れるとか受け入れないとか、国民総裁判官じゃあるまいし、当事者(この場合植物)以外の者(生物)が口を出すこと自体おこがましい。自分が優れていると思っている証拠だ。

犬がタヌキを見て、「お前気の毒だな、そんな顔して」と言うのと同じだ。余計なお世話だ。


話しは戻って、もし自然な結びつきを妨害したり、遠ざけたりすれば、「人為的な操作」が加えられた(ビニールハウスと同じ)「擬似ナチュラル」なものだ。そうなると都合が悪い人も多いので、市場では「天然」「自然」と「野生」を分けて表現することで、カタログ的には棲み分けている。

/*
「栽培」自体が「野生」ではなく、人の手によって育てられているので、野生動物かペットかの違いがある。
家の中で栽培している花と、庭で育てている花は、宅内犬か庭で飼う犬かの違いであり、オーガニック栽培の農業もまた「大きな庭」で人の手によって育てられているのであって、野生かというとそうではない。
*/


無農薬だが「濃縮還元」ジュースは自然かというテーマに似ている。例え人が栽培したものではなく、野生のフルーツを使ったとしても、濃縮還元なら人の手が加えられているじゃないかと考えることもできる。どこまで遡り、どこまで視野を広げるかによって違うということだ。

※じゃ、現地に行って自分で収穫して自分で絞って飲みなさいという話しなので、私はそこまで拘らない。


「排他的な血」の問題は当然人間にも当てはまり、海外では昔からしばしば日本人が例にあげられている。日本人が知らないうちに。そのうち病気や奇形などの問題が蔓延するだろうという、極めて否定的な危険予測も聞いたことがある。
※日本人の食には、大豆など、女性ホルモン(エストロゲン)様作用を持つ食べ物が多すぎる件も、これと同じく日本では議題として上がらないまま男性の女性化が刻一刻と進んでいる。

要は戸籍上関係なくとも、日本人の血は(海外と比べて)親戚のような(多様性がない)人ばかりだということだ。

/*
2011年、オスロ(ノルウェー)で起きた連続テロの犯人は、日本人を支持する発言をし、理由は「血が混ざってない」ことだった。多民族、多文化主義が誤りだと主張したかったようだが。
*/


冒頭の記事のイングランド・ブルドッグの例では、僅か100年間の話しだが、日本人は千年、二千年単位(もしかするとn万年)で他民族との混血がないか、大陸と比べて極めて少ない。
※ミトコンドリアDNAから見れば、4〜5万年前(*A)で混血は一通り止まったかもしれない。昔や田舎では親戚間での結婚も多くみられ、血は極めて濃い(DNAが似ている)。

日本人は多民族だという考え方もあるが、16万年程辿っていけば皆アフリカ人なんだから、そりゃ日本人に限らず、どこかで混ざっていることは確かだ。それでも「中国や韓国、北朝鮮などの民族の血も流れている」と考えるならば、そもそもミトコンドリアDNAで見れば、日本人の6〜8割が朝鮮半島経由(*A)と同じ意味)なのだから、混ざっているというよりは元々先祖であり、日本海を隔てて住んでいるに過ぎない。

/*
遺伝上の話しをする上で「国籍」は関係ない。国籍で見てしまうと、お隣さん家との間に線を引いて、ここからうち、ここからはお宅という「不動産登記」と同じレベルで、DNAの類似性とは関係ないから。

日本には、琉球民族やアイヌ人もいるじゃないかと言えばそうなんだが、アメリカで言えば先住民(インディアン)もいるし、圧倒的大多数も多民族国家だ。それに対し日本は圧倒的大多数が少なくとも海外ほど混血でないという意味合いであり、日本が単一または多民族国家なのかを決定付ける話しではない。ブルドッグのDNAが僅か100年間で危機に陥ったことと比較だ。
*/


参考資料:ミトコンドリアが明かす-ヒトの起源とアイスマンの子孫-

式図で判るように、現世代のa〜oの人たちは確実に14世代前の一人の母系の祖先が持っていたmtDNAに行き着くことが出る。


動手段(特に船)もなければ外敵もなく、自国内の農作物だけを食べていた時代の島国日本は、遺伝的に閉ざしていても適応上の問題は起きなかったが、船も飛行機も国際宅配便もあるこの時代、自分は日本から出なくとも外国人の来日や、外国の食材(消化酵素などに関わる)、外来種の菌やウイルス(免疫系に関わる)などに曝されることから、環境だけは多様化しDNAは単一的なままなので、適応が遅い(変化に対し進化が遅い)=生物学上は淘汰されるだろう劣性遺伝子と化していくのは、当然と言えば当然だ。

イメージとしては、外界では気候が散々変わっているのに(風向きが変われば花粉も変わるから種も変わる)、ビニールハウスの中で変わらぬ気温と決められた花粉の中で何世代も育てられた植物の遺伝子のようなものだ。

海外との行き来が増え、インターネットで世界がつながればつながる程、日本の競争力が日に日に落ちていくことがこれらを証明している(ように思う)。
1990年代くらいまでは、日本人=頭が良いが定説だったものの、この15年程で途端にそんな表現を見聞きしなくなってしまったし、「勤勉」=日本人という役も、シリコンバレーを中心にインド人に持って行かれているし、「意地でもやり遂げる」という“根性と執念”のキャラは中国人に奪われた感がある。

アニメ、コスプレ、EMOJI、ゴミ拾いというと日本人の名前が真っ先に挙がるが、私の期待とは微妙に異なるし、現代を生きる日本人が「日本人は優秀だ」と聞かされてきた日本人像ではない気がしてならない。

日本人はすぐれた民族だと思う(思いたい)が、それは「外」との接触がなければという条件付きかもしれない。少なくとも今の日本はそう思うしかない状況に陥りつつある。90年代頃からだろうか、出てきては消える考え方の1つとして「いっそ鎖国を」という説もその点で一理あるが、現代は外敵が来ない保証がないので早い段階で滅ぼされるだろう。閉ざした状態では、世界有数の軍隊(設備)を開発できないからだ。日本には資源がない。

/*
日本人の起源 ミトコンドリアDNA 第1部 最初の日本人の系譜
 
http://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn1/001honnronn_03_1mt_dna.html

7000年前の
北米インディアンのミイラと日本人のmtDNAの類似点は興味深い。インディアンと日本人の顔が似ていることは昔から言われているし、実際にmtDNAの歴史でも、4万年程前、北海道の北端とアメリカ大陸の北端がつながっていて、そこから移住していったと言われている。日本人が先祖であるということだ。しかし、この数百年のうちにアングロサクソン(白人)種に制圧されてしまった。mtDNA(日本6〜7割を占めるアジア人型)的に言えば、第2次世界大戦は2度目の敗戦のようにも見える。

参考資料:インディアンの遺伝子検査
http://native.way-nifty.com/native_heart/2004/07/post_9.html

*/


海に囲まれた日本は、「船」が出来たその日から運命が大きく変わった。いや、船があるから日本に辿り付いたのだと言うなら、大陸から日本が離れ島になった日から(まさしくn万年前)外敵の心配がなくなり、極めて狭い世界(競争相手がいない状況)で「我々は優秀だ」と信じ込める環境を得たと言おうか。だとすれば、やはりn万年単位で混血がなかった(大陸と比べて少なかった)と言っていいんじゃないかと思う。
こちらの資料では、1万年前の時点で九州の一部が朝鮮半島と陸続きになっている。

そして時は流れ、インターネットによって外来種との競争または共存共栄の波にもまれている最中だ。


あとがき
日本の田舎に外国人をという案はしばしば出ているし、農家に外国人女性に嫁いでもらろうという試みも度々見かけるようになった。「ダイバーシティー」(多様性)という言葉も頻繁に使われるようになった。
多少は何らかの危機感または検討を重ねているのだろうとは思いつつ、僅か100年の間で遺伝子危機を迎えたブルドッグに対し、人間の寿命は犬の寿命よりも長いことを考慮したとしても、その何十倍、何百倍もの間、「多様性」とは無縁の環境の中で生きてきた日本人DNAについて、検証の必要があるんじゃないかというのが私の見解だ。

と書きつつ、とても繊細な問題だということも今まで以上に感じる。大々的に「外国人と結婚しよう」的な奨励をすると、何か日本人DNAに問題があるかのような印象を植え付けてしまうし、どんなに男性の女性化が進んでも、ほとんどの食品に大豆(または大豆由来)が含まれている日本において、国を挙げて「そもそも大豆取りすぎてませんか?」議論がし辛い事情に似ている。
※海外では「ショウユ」を摂りすぎないようにと何十年も前から指摘されていた。日本ではこの数年でようやく1日の摂取上限値などが公表され、遅いし手遅れ感はあるが、一応は対応しようという動きがある。女性向けに品種改良したものが男性には良くない結果をもたらしているんじゃないだろうか。

まだ誰も絶対的な根拠を示したわけではないので、実際問題としては静観するしかないが、引き続き定期的にmtDNAと大豆(エストロゲン)摂取過多(男性の)について書き残して行こうと思う。

参考資料:
「"3万年前の航海"日本人のルーツをたどる」(時論公論) | 時論公論 | NHK 解説委員室 | 解説アーカイブス
ミトコンドリアDNAのハプログループでたどる日本人のルーツ|初めての遺伝子検査

mtDNAからみた日本人の祖先
ミトコンドリアDNAハプログループ
ジェノマーカー【遺伝子検査/生活習慣病・メタボリックシンドローム】:ミトコンドリアハプログループ
長寿の秘密!? 日本人の特異な遺伝子『ハプログループD』の謎 - NAVER まとめ
篠田謙一さんが語る、ミトコンドリアDNAでたどる人類の起源(1/2) : BIG ISSUE ONLINE
知ってた?大豆「摂りすぎ」のリスク - NAVER まとめ

/*
私のmtDNAについては以前の投稿に詳しい。2009年に受けた遺伝子検査(ジェノマーカー)で、ミトコンドリアハプロタイプは南方(マレー)系ヨーロッパ人型(F)と出た。その中でも日本には2%しかいないマイノリティ種。日本人の3〜4割がヨーロッパ人型であり、約6万年程前にR型から分岐した際にアジア人型と別れているため、飽くまで遙か昔の話しだ。血統は純日本人。
*/

チャーリー(
JAPAN MENSA会員

AEAJアロマテラピー検定1級
AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー
AEAJ認定環境カオリスタ
AEAJ個人正会員
JAMHAメディカルハーブ検定1級
JAMHA認定メディカルハーブコーディネーター

チャーリーのタンブラー(毎日更新、日記・ブックマーク的な)
by charlie-ls | 2016-08-25 09:26 | 個人ブログ | Comments(0)
ルチアーノショー寄稿ブログ

アルコールの分解能力は遺伝子検査で判明する。
よって古くから言われている「鍛える」(=慣れる)というのは可能かもしれないが、先天的に持ち合わせた分解能力の範囲内かと思われる。
しかし実際に飲み慣れることで「耐性」が得られるケースもあり、これはアルコールの分解能力が増すのではなく、脳の神経細胞の感受性が下がる(まさに慣れ)からと考えられている。

アルコールの分解能力には2段階あり、アルコールをアセトアルデヒドに分解する力(主に肝臓系)、更にそこから水・炭酸ガスへと分解する力(主に筋肉系)である。

いい加減な表現をすると、酔うまでの時間、酔ってから覚めるまでの時間といったところか。
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大好きなワイン、ボンドのヴェッシーナ。

私が受けたのはもう6年ほど前だが“ジェノマーカー”という遺伝子(血液)検査。
アルコールの分解能力は2種とも「強」(三段階)と出た。
確かに特定のジャンルに置いては非常に強い。
小麦系はあまり得意とせず、ウォッカもライ麦ウォッカが身体に合い、シャンパン、ワイン、貴腐ワイン、ポートワイン、ブランデーなど葡萄ものは全て良い。葡萄のウォッカ“シロック”も相性が良い。
カクテルなど複数種のお酒を併せのんでしまったり、揚げ物など油ものと一緒に飲むと、酔いが回る前に頭が痛くなるし、ビールは眠くなる(笑)。
よって、アルコールの強い弱いとは別に、飲み合わせ・食べ合わせ、身体との相性があると見て良い。

摂取されたアルコールは主に胃と小腸で吸収される。
小腸による吸収は極めて早いため、空腹時にお酒を飲むと酔いが回るという由縁である。

/*
※ある時内科で私の前に診察室に入った女性が“便秘”について相談していた。いくつかの市販便秘薬を先生に見せていた様子で、先生曰く「どの薬もアルコールと砂糖ですよ」と言っていた。年配の女性医師だったが、「腸の運動を活発化させるために刺激するだけ」だから、「強いお酒、ウォッカでもテキーラでも一杯飲んでみてください」と“適当”に聞こえてしまうアドバイスをしていたことを思い出した(笑)。
*/

消化器系では1〜2時間でほぼ吸収され即座に分解が開始される。
主役はお馴染みの肝臓。
肝臓でアルコールがアセトアルデヒドに分解され、その後は主に“筋肉”によって炭酸ガスや水へと分解されていく。
そのため筋肉量が少ない人は、酔った後お酒が抜けるまでに時間がかかるということになる。

※体育会系の人がお酒に強いという印象は、この筋肉量によるものと思われ、全身肝臓で出来ているわけではない。

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一般的なアルコールの分解速度は男性は1時間に9g、女性は6.5g程と言われている。
それを元に計算すると、アルコール度数5%のビールを350ml飲んだ場合、13.7gのアルコール摂取となり、身体から抜けるまでに男性は1.5時間、女性は2.1時間かかることになる。

※エタノールを0.785gで計算。

メジャーなお酒を下記にまとめてみた。

種類:アルコール度数(%):飲酒量(ml):アルコール量(g):抜けるまでの時間(男性/女性)
ビール  :5%:350ml:13.7g:1.5時間/2.1時間
シャンパン:13%:120ml:12.2g:1.4時間/1.9時間
白ワイン :13%:120ml:12.2g:1.4時間/1.9時間
赤ワイン :14%:120ml:13.2g:1.5時間/2.0時間
ブランデー:40%:45ml:14.1g:1.6時間/2.2時間
ウォッカ :40%:30ml:9.4g:1.0時間/1.4時間
テキーラ :40%:30ml:9.4g:1.0時間/1.4時間
ウイスキー:40%:30ml:9.4g:1.0時間/1.4時間
ラム   :40%:30ml:9.4g:1.0時間/1.4時間
ジン   :40%:30ml:9.4g:1.0時間/1.4時間

そこで、ルチアーノショーの優雅なディナーコースを想定し、私が飲むだろうお酒の量で計算してみた。
シャンパン1杯+白ワイン2杯+赤ワイン2杯+ブランデー3杯でなんと男性11.7時間、女性16.2時間

美女と19時にディナーを開始し21時に食べ終わり、零時までバータイムを過ごしたと想定(妄想)すると、家に帰っても7時間はお酒が残っていることになる。女性においては8時間の睡眠後、起きても残っている可能性があるということか。

Ohベイビー、まだオレに酔っているのかい?
いいえ、アルデヒドがまだ炭酸ガスと水に分解されていないだけよ。

みたいな。

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過去数年間において、自分の身体で実験をしてみた。
ある時は22時までにディナーを済ませ(シャンパン1杯、白ワイン1杯、赤ワイン2杯ほど)、朝4時までウォッカを飲み続け(10杯くらい)、その後は水以外は飲まず食わずで朝10時に血液検査を受けた(笑)。
※病気の診断目的ではなく任意なので保険適用外。人様の税金は使っておりませぬ(笑)。

なんと血中アルコールが検出限界値以下、すなわちゼロ判定だった。

そしてまたある時はディナーはほぼ同じ条件で、同じく午前4時頃までビール1杯、ポートワイン1杯、ブランデー3杯、テキーラ5杯ほどのみ、同様に水以外は飲まず食わずで午前9時半に血液検査を受けた際も検出限界値以下でゼロ判定だった。

この時は近くの胃腸科で簡単な健康診断だったが(笑)、追加で血中アルコール濃度を検査してもらった。
※これも任意なので保険適用外であることを申し添えておきたい(笑)。

穴でも開いてませんか?

と聞かれることが非常にしばしば(very often的な)ある。

よってお酒の分解能力は個人差があるということですな。

f0337316_23203222.jpg
おすすめのライ麦ウォッカ「ソビエスキー

ちなみにタニタの「アルコールセンサー」(呼気中アルコールをチェックする機器)では、1〜2時間もすると反応(検出)しなくなる。

それ、壊れてませんか?

と言われることが非常にしばしば(very often的な)あったが壊れていなかった。

しかし。
最近、急にお酒に弱くなった気がすると思ったら、今年初めグルテンフリーの研究に併せて48時間の断食(×2回)をした際、なんと5キロも痩せ「骨皮筋右衛門」状態になり、一言で言えば体重減と筋肉量の低下が原因であると、この件に詳しい情報筋によって分析された。

1年近くエクササイズも全くしておりませんし。

というわけで、今日からまた何かしら始めようと思ったチャーリーであります。

※お酒を飲んだ後、急な運動をすると、筋肉が溶けるそうなのでご注意くださいまし。男性は“通風”の元と言われておりまする。
 ショーダンサーのアガタ飲酒後、急速に自転車をこいだことが原因で筋肉が溶けたそうであります。
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大人の飲み方を満喫できるスタンディングテーブル。

急速に自転車をこぎたくなったらロマンに酔いたくなったらルチアーノショーへ。

Photographer: Charlie

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by charlie-ls | 2014-09-04 23:33 | 【赤坂】ルチアーノショー寄稿ブログ

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